IGELKOTT handmade bags

Text Size : A A A
Img_9fb407b6ae268fb83ab928c46d93e2f7
何年も前に作ったデザインですが、とても気に入っていて
もう一度作りたいと思っていた「野葡萄」を
地色を変えて作っています。
以前作ったのはは白っぽい地色、今回は濃いモスグリーン。
これもウールなのですが
昨日からとても涼しくなったので
ウールを使っての作業も暑苦しくなくて快適〜♪
こういう、大阪のイベントとその先の冬に向かっての準備と
お客さまからご注文をいただいているバッグの制作、
さらにIGELKOTTの店頭販売用のバッグの補充。
全部同時進行なので、どれもゆっくりとしか進みません。
季節の進むのに追い越されそうで、あたふたしています。(^_^;)
Img_1a21f4f18bfbd3cd18f6eee6628a13b8
ものすごい暑さのあとは台風!という激しいお天気だった今年の夏ですが
お盆が過ぎて今日は、とてもさわやかな高原の夏になりました。
ぴかぴかに晴れて陽射しは強いけれど、気温は低め。
朝、自宅を出るときの原村の気温は15度。日中のIGELKOTTも20度くらいでした。
そして帰宅して夜8時の原村はなんと13度。長袖でないと寒いです。
ひところの猛暑を考えるとウソのようですが
お盆過ぎるとぐっと気温が下がるのは例年のこと。
とはいえちょっと極端すぎる気もしますねー。
このまま秋に突入するのでしょうか?

写真は通勤途中の絶景ポイント。今日は富士山もよく見えました。(*^_^*)
Img_d76890f498b34cc9c581d022293733d9
毎年恒例となっている大阪での合同展ですが
今年はいつもよりかなり早く、10月4日〜9日の開催となります。
早くもご案内のハガキができております。
今月中には発送の予定です。

例年は11月の終わり頃に開催することが多いので
ご用意するバッグは冬用のものだったのですが
今回は10月初めっていうと、大阪はまだ、冬じゃないですよね。
ウールはまだ、暑苦しいのかなぁ。
でも、時期的にはやっぱり冬物だよね〜。
と、迷ったり困ったりしながら
バッグを作っている今日この頃です。
Img_e24650234f40ca219b700fdc4955fa1e
Img_0cfe5808e6d79a741b7f03811997c6da
ネイビーの地色に白一色の刺繍・・・だと思っていたこの生地ですが
よく見ると実は違う、ということに今日気がつきました。
刺繍は全部白い糸なのですが、全てが同じ糸ではなくて
花の、花びらの部分の糸だけは光沢のある糸で、それ以外の、葉や茎、花芯は光沢のない糸で
と2種類の白糸が使い分られています。
つまり、「白二色」なんですが、写真ではわかりづらいですよね・・・(^_^;)
どちらも白い糸だからぱっと見ただけでは気がついてもらえないかもしれないけど
それでも糸を変えることで、全体の「なんとなく素敵♪」という感じは増すのだと思います。
こんなふうに、目立たないところで小さな努力を重ねることって
物を作るときだけじゃなく、いろんなところで、とても大事なことなんじゃないかと
日頃の雑な生活をちょっと反省した、終戦記念日の今日でした。


Img_635b91abf176fdf79ccccf915a9b1bfa
今日はアクセサリー作家のcanapeさん (Click!) が甲府からご来店。
先日来られたときに、ハリーさんの土台をお渡しして
背中を作ってみてください、とわがままなお願いをしていたのですが
なんとなんと、こんなかわいいコが!!
まるでチュールレースのドレスを着て花冠をかぶっているような
これはもはや、ハリネズミの妖精ちゃん♪
シロツメクサのイメージだそうです。
かわいいなぁ・・・
これはワタシのモノですが、あんまりかわいいので
販売用にも少しお願いしちゃいました。
こんどはどんなハリーさんが、いや、妖精ちゃんが出来てくるのか
とても楽しみです。(*^_^*)


Img_4189623759e705cb91446323a5674f99
Img_a26eb8c5c2ac33f18e391e1d368d497b
Img_9485ffeaaaaddbcdc099545080b158f2
今日のお天気は荒れ模様。午後から雷と大雨が断続的に続きました。
IGELKOTTの前の道路は傾斜があるので、降った雨が流れて川のようになってしまいました。
店の窓から撮った写真(左)を、道路のところだけ拡大してみました。(写真中)川みたいになってるの、わかります?
そして写真右は今朝の天気管。
まだ雨は降っていなかったのですが、結晶がたくさんできて水面に浮いています。
コレは、「雨や雷の予測」かしら?(*^_^*)
Img_d311f1cf6dbffc1358f473b6f1b11d38
Img_3410eca1ecbb616eeb400cd7a07ea4d0
Img_420c5022008fc4bee7ed4caccc710b8c
雲の形の小さな天気管が入荷しました。
天気管ってご存知ですか?簡単にいうと昔の天気予報の道具です。
それじゃあ何のことだかわからないでしょうが、ワタシにもうまく説明できませんので
商品についている説明書の文章をそのまま転記しますね。
**********
STORM CLOUDは17世紀のヨーロッパで航海士が天気を予測するために使われていた簡易的な気象観測用の機器です。
天気管やストームグラスとも呼ばれており
18世紀には気象学の開祖のひとりであるロバート・フィッツロイ(Robert FitzRoy)によって
自身が船長を務めたイギリスの観測船「ビーグル号」の航海で使用され
結晶の現れ方と気象変化のガイドをまとめています。
**********
・・・だそうです。昨日入荷したのですが、そのときの写真が左。
そして今日見たらまんなかの写真のようになっていました。ずいぶん様子が違っています。
同じく商品についていたガイド(写真右)によると、どうやら
昨日のは晴れ、今日のは曇り、ということかな?
こんなに変化するとおもしろいですね。
毎日記録して実際の天気と比べたら、夏休みの自由研究みたいで楽しいかも。
自由研究しない人も、小さくてかわいい形なので、オブジェとして飾って楽しめます。(*^_^*)
Size: W128×D34×H106mm、お値段は3000円+税です。




Img_ea4c54d0b694446fcdbfdc5abcce9502
Img_97f2c54fe852637d1bcce1715e544adc
IGELKOTTのデッキは9年前、店をオープンするときに新しく張り直してもらったのですが
そろそろあっちこっち傷みが目立つようになってきました。
「大泉」っていう地名がつくくらいですから、近くには湧水も多くて、当然湿気も多いので、傷みやすいのでしょうね。
左の写真のように木が朽ちているのに修理が間に合わないときは、危ないので
右の写真のようにベニヤ板を張って応急処置をしています。
応急処置の箇所がいくつかできたら、まとめて修理してもらっているのですが
最近サイクルが早くなって、うっかりしているとデッキがツギハギだらけになりそうです。(^_^;)
Img_5eb41d88cea589e0252f422d9e077771
毎年楽しみにしている野葡萄。
今年も花が咲きました。
写真のコレ、咲いてるんですよ〜、地味だけど。
昨年の実の写真はコチラ。⇒ (Click!) 
花は地味でも、実はこんなにきれいな色です。
今年は去年よりたくさん花が咲いていて
とても元気そうです。
暑いほうが好きなのかもしれませんね。
実がなるのが今から楽しみです。(*^_^*)

Img_80c22dc5f99a54e7e1d48e445bdb4fce
仕事場の棚を片付けていたら
小さな木製パネルが4枚出てきました。
以前、写真の布パネルをワークショップ (Click!) で教わったときに
自分でも作ってみようと思って購入したものの
全部は使い切れなくてそのままになっていたものです。
考えてみたら、飾りたい写真がそんなにたくさんあるわけじゃないので
写真は無しで、プリント生地を使って簡単にファブリックパネルを作りました。
インテリア雑誌に載っているような大きなファブリックパネルは
インテリア用の大柄の生地でないと雰囲気出ないかもしれないけど
こんな手のひらサイズの小さなパネルなら
細かい柄の手芸用のプリント生地のほうがむしろかわいくできるようです。
たくさん作って並べたら素敵なインテリアになりそう♪